【日本語ラップ】NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの名曲まとめ|オススメ10選

日本語ラップの黎明期から発展期を支え、その後のラッパーに大きな影響を与えた伝説的なグループ・NITRO MICROPHONE UNDERGROUND。

ゴリゴリなアンダーグラウンド感の曲が多いですが、2010年代に入ると曲調も少しづつ変わっているのも聴きどころです。

今回はそんなNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの有名曲や人気の曲をまとめました。

僕の好みで選んでいるので、偏っているかもしれませんが良い曲がたくさんあります。

それでは早速見ていきましょう!

カム
敬称略していますm(_ _)m
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NITRO MICROPHONE UNDERGROUND

2000年リリースされたファーストアルバム「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」収録曲。

NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの代表曲の一つであり、最も有名なクラシック曲の一つです。

8人のマイクリレーは当時衝撃的で、現在もマイクリレーの完成度の高さを評価する声が多いですね。

アンダーグラウンド感ゴリゴリで、この曲からNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDにハマる人も多かったのでは。

カム
声質に特徴ある8人のマイクリレーは圧巻!2000年代を代表する日本語ラップの曲の一つですね~

Straight From the Underground

2004年リリースされたファーストアルバム「Straight From the Underground」収録曲。

ミドルテンポでループ感の強いトラックとアッパーなサウンド、そしてマイクリレーはアンダーグラウンド感満載です。

カム
ゴリゴリなアンダーグラウンド感とマイクリレーは、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの十八番って感じですね~

SPECIAL FORCE

2007年リリースされたファーストアルバム「SPECIAL FORCE」収録曲で、NIKEのAir Force Iとタイアップした曲でもあります。

アップテンポでエレキギターのフレーズが印象的なアッパーなトラックとサウンドは、マイクリレーの相性が抜群でスピード感のある一曲です。

カム
NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの特徴でもある、8色のマイクリレーはやっぱりカッコいいですね!

STILL SHININ’

2004年リリースされたファーストアルバム「Straight From the Underground」収録曲。

先に紹介した曲とは少しテイストが違い、よりストリート感が増した感じの曲。

カム
アンダーグラウン感も強く、ハマる人にハマる曲って感じですね~

REQUIEM

1998年リリースされたファーストシングルで、ファーストアルバム「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」収録曲。

全体にインディーズ的な印象のある曲で、アンダーグラウンド感も強いです。

カム
かなりコアな人が好きな曲かも
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テスタ・ロッサ・フェスタ

2004年リリースされたミニアルバム「Uprising」収録曲。

緊張感があり映画で流れるそうなトラックとNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのラップがハードコアな一曲。

カム
これまで紹介した曲のトラックとは系統が違いますが、アッパーでゴリゴリな感じは健在でカッコいい!

LIVE 09

2009年に公開された曲で、ベストアルバム「NITRO X 99-09」に収録されています。

バンド編成のサウンドに乗せた8人のマイクリレーが特徴な曲。

スピード感があり、アンダーグラウンド感よりもアッパーでロックテイストが強い一曲ですね。

Nitrich

2003年リリースのセカンドシングル。ベストアルバム「NITRO X 99-09」に収録されています。

かなりストリート感のあるハードコアでノリの良い曲。

初期の曲は「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」が有名ですが、この曲もドープでカッコいいです。

カム
フックを歌うS-WORDの声がクセになりますね~

カマゲン

2008年リリースされたミニアルバム「Back Again」収録曲。

ビートの効いたトラックがかなりノリノリな一曲。

マイクリレーも含めてアンダーグラウン感がバリバリな曲ですが、好みが分かれそうな曲でもありますね。

歩くTOKYO

2020年1月に限定リリース。

今までのテイストとはかなり違い、トラックもラップも洗練されてトラップっぽいですが、トラップに比べてビートは重くエレクトロ色も少ないですね。

シリアスでアンビエント色が強い気がします。トラックに鮮度がある感じで、それに乗せた8人のマイクリレーがカッコいい。

別グループ「東京弐拾伍時」(Dabo、Macka-chin、Suiken、S-wordの別名義)を経由して、このテイストになった感じがしてます。

NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの進化・変化が聴ける一曲ですね。

カム
今の時代に合わせたNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの一つの形なのかもですね

最後に

2000年代(発展期)の日本語ラップのMCをまとめました。
⇨ 【日本語ラップの歴史と名曲】発展期(2000年代~)の人気MCをまとめてみた
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NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDは、2000年代の作品と現在とではかなりテイストが変わった印象です。

2000年代の曲もカッコいいですが、今の時代に変化させた最近の曲調もオススメです。

他にも色々な曲がありますが、新旧のNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDを聴いてみると楽しいと思いますよ!

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